赤れんがで目指した舞鶴の未来(2)


図3

NEW赤れんがの機能は水に浮くほど軽いので地震に強く、製造工程で焼かないので省エネ、CO2も排出しない

高断熱機能で省エネ、産業廃棄物をリサイクルし、製造過程でゴミの排出はゼロ、排水もゼロ
接着材で簡単に貼ることができ切断も容易、誰でも簡単に施工可能
製造は大規模設備不要で初期投資額も低くおさえる

反面、人の手間はかかりますが逆に雇用促進に繋がる

最先端の技術を駆使しつつ製造はハンドメイド 障がい者の方々にでも製造できる体制にしたいと願って開発した
まさにハイテクとローテクの融合である

図4

このれんが完全オーダーメイドで形状から色まで自由にカスタム可能

私が開発しているれんがはおみやげではなく、ホームセンターに卸すような物でもありません。

新しい建築材料で有り、アート、文化を産みだす素材なのです

 

 

図5

 

NEW赤れんがの施工方法は、軽量であつかいやすく切断も容易
貼り付けも接着材で簡単に貼ることが可能です。

我が社の商品すべてのコンセプト 誰でも簡単 DIYで!見事に具現化した商品です。

この施工手間が軽減というのは非常に重要である

何故なら
人口減の影響で煉瓦工、タイル工という特殊な職人は少なく今後現場でれんがを
使用することは難しくなるはず
施工が簡単なれんがは、一般の塗装屋さんやクロス屋さんでも施工可能ですので非常に有利なのです。

 

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森本 隆